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日本外科代謝栄養学会第53回学術集会

The 53rd Annual Meeting of the Japanese Society for Surgical Metabolism and Nutrition.

演題募集

演題募集について

筆頭演者は原則本学会会員(正会員・購読会員・賛助会員)・日本アミノ酸学会会員に限りますが、非会員でも応募は可能です。今回は、「みんなで研究しよう!みんなで考えよう!」をテーマにいろいろな分野から、いろいろな職種から幅広く演題を募集します。市民公開講座でとりあげるスマイルケア食品・介護食品・栄養状態改善・スポーツと栄養等の栄養に関連する演題も歓迎します。明日のより良い外科代謝栄養学・臨床栄養学・侵襲学を目指して日々研究や臨床にいそしんでいる方、栄養を通して素晴らしい社会を作っていきたいと考えている方、これらの分野で貴重な経験をお持ちの方、是非その成果、思いや経験をご披露ください。
学術集会開催期間中にも会場で入会受付をいたします。
※ 演題登録ボタンはページ最下部にございます。

演題募集期間

2016年1月19日(火)~ 3月31日(木)正午まで延長いたしました。(最終締切となります。)
演題の登録を締切ました。沢山のご応募ありがとうございました。
今後のお問い合わせは”お問い合わせフォーム”よりお願いいたします。

発表形式・カテゴリー

ワークショップ 1 (公募)

「侵襲時の生体反応を改善する新しい試み」

臨床研究・基礎研究・ヒトのデータ・動物のデータ、細胞のデータ、いずれも受け付けます。発表者が他学会等で発表した内容のミニレビューも歓迎します。
従来の研究のさらなる発展の成果、目からうろこのような奇抜な新発想に基づいた研究の成果、期待します。

ワークショップ 2 (公募)

「新しい栄養剤の研究・臨床効果」

臨床研究・基礎研究・ヒトのデータ・動物のデータ、細胞のデータ、いずれも受け付けます。発表者が他学会等で発表した内容のミニレビューも歓迎します。
「こんな新しい栄養療法が私たちを待っているんだ」と参加者をわくわくさせる発表を期待します。

一般演題(口演・ポスター)(公募)

口演発表者・ポスター発表者で希望される方には、審査のうえ最終日の安田講堂でのリバイバル口演発表・ミニ口演の機会がそれぞれあります。改装なった伝統ある大講堂の壇上でみなさんの研究成果をご披露ください。

  • 消化器
  • 経腸栄養
  • 静脈栄養
  • 小児
  • 集中治療
  • 重症患者の栄養管理
  • 糖・脂質
  • アミノ酸・たんぱく質
  • ビタミン・微量元素
  • 高齢者
  • がん・腫瘍
  • NST
  • 創傷治癒・褥瘡
  • 手技・器材
  • 代謝モニタリング
  • 実験モデル
  • 基礎研究
  • 臨床研究
  • 症例報告
  • 介護食品・スマイルケア食

エッセンスプロジェクト (指定)

 

症例研究セッション (公募・一部指定)

重症患者の管理について、一つの症例をチームでご報告いただき、各職種のメンバーが「何をポイントに、栄養療法を含めどのような治療を行ったか」を示してください。その後、会場全体でディスカッション、症例の病態と栄養療法に関するエキスパートによるミニレビューを行います。明日からの臨床に必ず役立つひとときを目指します。

シンポジウム(指定)

  • 日本外科代謝栄養学会が日本の外科医の教育、栄養療法の進歩にどのように貢献できるか?
  • 免疫栄養を再考する
  • 腸内環境と外科
  • 豊かな社会をつくるため、幸せな毎日を送るための栄養の意義
  • JSSMN・KSSMN joint symposium
  • アミノ酸学会合同シンポジウム
  • サイトカイン研究会合同シンポジウム

滅菌基礎講座(指定)

 

JPEN推薦論文セッション (公募)

平成 21 年度より、本学術集会で選ばれた優秀な発表演題(最大5 題)に対して、発表者が投稿の意思があれば、本学会が推薦してJPEN Journal of Parenteral and Enteral Nutrition 誌へ投稿することとなりました。投稿された英文論文はJPEN編集委員会で査読されます。掲載について保証されるものではありませんが、本学会の推薦論文であることが配慮されます。
その後の投稿をスムーズに行うために、本セッションの応募者は、学会当日スライド受付にてfull paperを提出していただきます。学会前のまとめ作業は時間と労力を要するとは思いますが、JPEN掲載に向けてのよい機会でもありますので、奮ってご応募下さいますようお願いいたします。

演題の採否について

演題の採否や発表のカテゴリーなどは事務局に一任頂きます。なお採否については演題登録時に入力されたE-mailアドレスにお知らせします。またJSSMN・KSSMN joint symposiumでのご発表をお願いすることがあります。その際にはこちらからメールにて英文抄録、英語での発表をお願いいたします。

演題応募方法

演題応募は、インターネットによるオンライン演題登録のみ受け付けます。
ページ下部のボタンより演題登録ページへお進みください。

UMINオンライン演題登録システムでは、JavaScript設定を無効にしたブラウザでは演題登録できません。
演題登録には、Internet Explorer、Netscape、Safari[ver.2.0.3(417.9.2)以降]、Firefox、Google Chromeにてお願いします。

※ご利用可能なブラウザとバージョン:

・InternetExplorer Ver.6.0以上を推奨
・Safari Ver.2.0.3(417.9.2)以降
・Firefox 全てのバージョン
・Google Chrome 全てのバージョン

字数制限など

抄録タイトル 全角60文字、抄録本文
全角1,000文字までとします。半角文字は2文字を全角1文字として換算されます。図表の登録はできません。最大著者数(筆頭著者+共著者)20名まで、最大所属機関数10機関までです。

文字種について

JIS第1、第2水準で規定されている文字以外は原則として使用できません(人名も含む)。半角カタカナや丸数字、ローマ数字、特殊文字等の機種依存文字は使用できませんので、ご注意ください。

暗号通信のご利用

平文通信では、インターネット上をオンライン演題登録の登録番号とパスワードがそのまま流れます。インターネットでやり取りされる情報は、漏洩のおそれがありますので、暗号通信をご利用ください。

受領通知

登録ボタンをクリックすると登録の画面が表示されます。正常に登録が終了しますと、登録番号が自動発行され画面上に表示されます。この登録番号をもって演題応募の受領通知といたします。この登録番号が画面上に表示されない場合は、演題応募はまだ受け付けられていませんのでご注意ください。また応募時に登録されたE-mailアドレスにも登録完了通知が送信されます。(携帯電話のE-mailアドレスは使用しないでください。)応募者自身が間違えて入力した内容につきましては、事務局では責任を負いません。登録ボタンを押す前に、間違いがないかご確認ください。

登録番号・パスワード

演題応募により登録番号とパスワードが発行されます。この登録番号とパスワードが無ければ、演題の確認・修正・削除はできません。忘れないように自己責任において管理してください。なお、セキュリティーを維持するため、事務局では一切お応えすることができませんのでご注意ください。

演題の確認・修正・削除

一度登録された演題に修正を加えるときは、「確認・修正」ボタンを使用します。演題応募締切前であれば登録番号とパスワードを入力することにより、修正・確認・削除ができます。

演題の登録へ

一度登録された演題に修正を加えるときは、「確認・修正」ボタンを使用します。演題応募締切前であれば登録番号とパスワードを入力することにより、修正・確認・削除ができます。

演題の登録を締切ました。沢山のご応募ありがとうございました。
今後のお問い合わせは”お問い合わせフォーム”よりお願いいたします。